サクラも大きな意味でネカマの場合が多い
サクラというのは、
出会い系サイト側に雇われた、
バイトの人たちがほとんどです。
彼らの仕事はそれなりにこつこつとしたしごとであり、
大変な仕事でもあります。
また、人間が人間を騙すということの、
苦しさてってあるように思います。
別に良い人ぶるのではありません。
でも、騙すことはどこかに「悪いな」という気持ちが、
絶対どこかに生まれてしまうということです。
もちろんお金のためなら別にそんなに重要な罪でもなく、
ぜんぜん平気というふうに思う人は、
それほど厳しくないのかも知れません。
でもそれは騙すことにマヒしていると私は思います。
ネカマの場合も自分の快感のためには、
騙しているという罪悪感に、
マヒしているということになります。
サクラのバイトが続かないのは、
そういう罪悪感のストレスからくるはずです。
女性に多いのは真剣に食っていくためではないので、
そこがある意味甘いというか、正直なのではないでしょうか。
いまや女性はバイトとして、
オペレーター関係の募集が出されていますが、
サクラと知ってすぐにやめる人や続かない人が多いようです。
また、本気でサクラをするとしたら、
24時間張り付いていることもできた方がいいわけです。
都合のいいときに寝たり、食事をしたりして、
サクラの仕事を中心に生活できるぐらい徹底していた方が、
サクラとしての仕事もどんどんできるわけです。
その点、男性の場合騙すというのも同性です。
意外とシビアなところもあります。
また、真剣に仕事として割りきっている人が多いので、
サクラの現状はいわゆるネカマが多くなっているのも事実です。
そして、徹底的にやっているサクラは相当収入もあるようです。
